hôtel costes – A DECADE (2CD)|V.A.

2009年11月25日 RBCS-3128 2940 円 (tax in)
10年の集大成だけにとても濃い内容。「ラウンジ」とカテゴライズされたなかでも、ジャンルの垣根を飛び越えて優雅に、そして鮮やかに独自のワールドを展開!エレクトロ・スウィング、ハウスを中心とした内容です。
<収録曲>
<CD1> A DECADE
01. I: CUBE - ADORE
02. STEPHANE POMPOUGNAC FEATURING C. SCHILLINGS / SUNDAY DRIVE (ORIGINAL MIX)
03. ROUGE ROUGE / L'AMOUR
04. Mark Farina featuring Sean Hayes / DREAM MACHINE (DOWNTEMPO MIX)
05. Nickodemus featuring Carol C / Cleopatra in New York
06. Tosca / Rolf Royce feat. Stephan Graf Hadik Wildner
07. Boozoo Bajou / Night Over Manaus
08. ANGUS & JULIA STONE / PAPER AEROPLANE
09. STEPHANE POMPOUGNAC / THE BALLAD OF SACCO & VANZETTI
10. VILLABLACK feat Juanita Grande / BROKEN WINGS
11. SLOW TRAIN / IN THE BLACK OF THE NIGHT
12. ZUCO 103 feat. Lee 'Scratch' Perry / Love Is Queen Omega
13. SHAZZ WITH MICHAEL ROBINSON / MIRAGE
14. ÖRSTEN / FLEUR BLANCHE
<CD2> BONUS MIX
01. FREEDOM DUB / EMOTIONAL RESCUE ( 2 many beats mix)
02. TRINITY FM / S.O.S. (The Sound Of Silence)
03. S-TONE INC / CON MI SOMBRA
04. PAROV STELLAR / KISS KISS
05. MAJOR BOYS FEATURING AURELIA / SOUS LE SOLEIL (RADIO MIX)
06. Club des Belugas / Hip Hip Chin Chin (Yaziko Club Mix)
07. Dublex inc. / Tócame
08. LOUIE AUSTEN / GLAMOUR GIRL
09. STEPHANE POMPOUGNAC / HELLO MADEMOISELLE ( BALAZKO REMIX)
10. CHARLES SCHILLINGS & POMPON F / NO COMMUNICATION NO LOVE
11. MR. V / JUS'DANCE (SOLE CHANNEL MIX)
12. SLOW SUPREME / GRANADA
13. VARIETY LAB FEAT. KIDSAREDEAD / SODA POP CONFUSION
14. STEPHANE POMPOUGNAC / MORENITO FEAT. CLEMENTINE (ORIGINAL MIX)

[hôtel coste シリーズ]
コンピレーションCDの最高峰『ホテル・コスト』シリーズ。
ホテル・コストは、パリのヴァンドーム広場の近くにある、ジルベール&ジャン=ルイ・コスト兄弟がプロデュースした代表作として知られる、コスト兄弟の名を冠にしたホテル。アーティスト、モデル、映画業界人などのセレブリティーが集うホテルとして特に有名。
このホテル中にあるラウンジ&レストランをイメージして発売されたコンピレーションが『ホテル・コスト』シリーズ。
音楽的には、ハウス系、ラウンジ系など幅広いジャンルを網羅している。
1999年に第一弾が発売されるや否や、ヨーロッパはもとより、アメリカや日本など世界中で高い評価を受け、ラウンジ・コンピレーションの大ヒット・シリーズとなる。
後に、この影響を強く受けたと思われる類似のコンピレーションが多数発売されるなど、一大コンピレーション・ブームも作った。
Stéphane Pompougnac
フランス南西部で育ったステファン・ポンポニャック。
パリのあらゆるクラブでキャリアを積み重ね、やがて伝説的になっているクラブBains Douches(そこは最も注目されるDJがプレイするところ)で活躍するようになった。
現在ではよく知られるところとなった"ホテルコスト"のパートナー、ジャン=ルイ・コストに見出され、ローリング・ストーンズやマドンナ、ブルース・ウィリス、カイリー・ミノーグなど世界中のセレブたちに人気のホテルコストの贅沢な雰囲気に彼の音楽スタイルをCDのコンパイルという形でもたらしたのである。
このシリーズの世界的成功により、グッチのパーティーやニューヨークでのエステラ・ウォーレン、もしくはチューリッヒのクラブ・インドシナでのクリスティ・ターリントンのバースデー・パーティーなどでも招聘され、数々のハリウッドスターたちのパーティや、アカデミー賞でのパーティでもDJを務めるほどである。
満を持して2003年12月、オリジナル・1stアルバム『リビング・オン・ジ・エッジ』発表。そして2007年7月に待望の2ndアルバム『Hello Mademoisell』を発売。
来日DJイベントも大成功を収めるなど、ここ日本においても"セレブなスターDJ"としての人気を確立している。
