モンゴルと東京、遠く離れた二つの場所、夢の中で重なる二つの声。
まだ名前のないインディーポップ。
『DEATH STRANDING 2』に楽曲が起用された Magnolian と、『ジョジョの奇妙な冒険』のオープニングテーマ「Great Days」を歌った青木カレンが、国境とジャンルを越えてコラボレーション!
ゲームクリエイター・小島秀夫氏も注目のモンゴルのシンガーソングライターと、日本を代表するジャズシンガーによるインディー・シンセポップ・シングル「A Dream That Felt So Real」が、本日 9 月 30 日に配信リリース!
Smartlink:https://bfan.link/a-dream-that-felt-so-real
ゲームクリエイター・小島秀夫氏も注目し、世界的人気ゲーム『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』に楽曲が起用された、今大きな注目を集めるモンゴルのシンガーソングライター・Magnolian(マグノリアン)。
そして、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』のオープニングテーマ「Great Days」の歌唱をはじめ、数々の作品でその印象的な歌声を響かせてきた日本のジャズシンガー・青木カレン。
ジャンルも国境も越えて出会った二人によるコラボレーションシングル第1弾「A Dream That Felt So Real」が、9 月 30 日に配信リリースされる。
今作「A Dream That Felt So Real」は、夢の中を漂うような浮遊感と、どこか異国の風景を思わせるサウンドが印象的なインディー・シンセポップ。「あまりにもリアルだった夢から目覚めるたび、まるで君と一緒にいられる場所まで、あと少しだったような気がする」――そんな、幸福な夢から目覚めたあとに残る温かさと切なさが描かれている。繰り返されるシンセサイザーのフレーズに二人の歌声が重なり合い、現実と夢の境界を次第に曖昧にしていく。どこか懐かしく、それでいて、まだ知らない時代や場所へタイムスリップしたかのような、不思議で心地よい感覚をまとった一曲に仕上がった。楽曲の後半には、日本語による歌詞も登場する。日本語を取り入れることを提案したのは Magnolian 自身であり、本作は彼にとって初めて日本語で歌唱した楽曲となった。二人の声によって紡がれる日本語の響きが、楽曲の幻想的な世界をさらに深く、鮮やかに広げている。
今回のコラボレーションについて Magnolian は、自身のスタイルの枠を越えてサウンドを探求することができた「とても解放感のある制作だった」と振り返る。普段の Magnolian の作品であれば、選ぶことのなかったかもしれない明るくポップなサウンド。その新たな領域にも、青木カレンとのコラボレーションだったからこそ、自然に足を踏み入れることができたという。二人は、それぞれの音楽性を持ち寄っただけではない。互いの存在・音楽性に刺激され、それぞれが普段とは少し異なる場所へ踏み出した。二人らしさを残しながら、二人にとっても新しい。コラボレーションだからこそ生まれたサウンドを、「A Dream That FeltSo Real」は体現している。
さらに 12 月には、本作を収録したコラボレーション EP のリリースも予定されている。
国境とジャンルを越えて始まった二人の音楽的な旅は、このシングルを起点に、さらに大きな物語へと広がっていく。
リリックビデオ 9/30 20:00公開!
アーティスト: Magnolian & Karen Aoki
先行シングルタイトル:A Dream That Felt So Real
フォーマット: デジタルリリース
発売日: 2026 年 9 月 30 日(水)
<Instagram>
Magnolian:https://www.instagram.com/magnolianmusic/
青木カレン:https://www.instagram.com/karen_aoki_/
<YouTube>
Magnolian:https://www.youtube.com/@Magnolian
青木カレン:https://www.youtube.com/@karenaoki2396
Spincoasterでのインタビュー掲載中!
https://spincoaster.com/interview-magnolian




