松山ケンイチ主演。発達障害を抱えた裁判官が、
難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマ。
心揺さぶるストーリーとjizueによる音楽が胸を打つ。
サントラ盤 1/28(水)発売決定!
任官七年目の裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)。東京から前橋地方裁判所第一支部へと異動してきた彼は、一見、穏やかな裁判官に見える。 だが、その内側には絶対に打ち明けられない秘密が…。
幼い頃、衝動性や落ち着きのなさからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された安堂。 彼は自らの特性を隠し、自分の考える“普通”を装って生きてきた。 それでも、ふとした言動が前橋地裁第一支部の面々を戸惑わせ、法廷内外で混乱を巻き起こしてしまう。
原作は直島翔による異色のリーガルミステリー。発達障害を抱える裁判官をはじめ、裁判所職員、検事、弁護士――それぞれが真実を求めてぶつかり合う緊迫した法廷の攻防と、時にかみ合わない会話をコミカルに描いた本作品は、“普通”とは何か、“正義”とは何かを問いかける、法廷ヒューマンドラマ。
そして音楽を担当するのは、京都を拠点に活動するインストゥルメンタルバンド、jizue。コミカル楽曲から、メロディアスな楽曲まで、心揺さぶるストーリーと音楽が胸を打つ。
【Track List】
01. テミスの不確かな法廷 -Main Theme-
02. ひらめきの火花
03. 法廷での清春
04. Path to the Truth
05. 息づく希望
06. 反対尋問
07. 仕組まれた罠
08. Solitude
09. 知性とロジック
10. 張りつめた空気
11. こだわりとむずむず
12. 日常の風景
13. 人との繋がり
14. 裁判官部屋
15. 出先での失敗
16. 証言操作
17. 天秤の崩壊
18. Tender Colors
19. ロジックの破綻
20. 言葉
21. 証言の揺らぎ
22. 依頼人の苦悩
23. 避けられない宿命
24. テミスの不確かな法廷 -Relaxed ver.-
25. Hope Ascends
26. テミスの不確かな法廷
-Piano solo ver.-
◼︎jizue / ジズー
2006年結成。京都を拠点に活動するインストゥルメンタル・バンド。これまで10枚のフルアルバムを発表し、そのどれもがロングセラーを記録。ロックや、ハードコアに影響を受けた魂を揺さぶるような力強さ、ジャズの持つスウィング感、叙情的な旋律が絶妙なバランスで混ざり合ったサウンドで、地元京都を中心に人気を高め、『FUJI ROCK FESTIVAL』、『GREENROOM FESTIVAL』、『朝霧JAM』といった大型フェスにも出演。
国内に留まらず、カナダ、インドネシア、中国、台湾など、海外にも進出し、その圧倒的な演奏力で高
い評価を得ている。
劇伴作品として、TBS系⽇曜劇場「下剋上球児」、TBS系⾦曜ドラマ「9ボーダー」、NHKドラマ10「宙わたる教室」、NHK夜ドラ「バニラな毎⽇」、テレビ朝⽇⾦曜ナイトドラマ「魔物(마물)」、カンテレ・フジテレビ系⽕ドラ★イレブン「北くんがかわいすぎて⼿に余るので、3⼈でシェアすることにしました。」、読売テレビ・日本テレビ系木曜プラチナイト 「推しの殺人」を担当。
www.jizue.com
【国内盤】
タイトル:ドラマ10「テミスの不確かな法廷」
アーティスト:jizue
発売日:2026年1月28日(水)
品番:RBCP-3621 JAN:4545933136212 フォーマット:CD
価格:2,970円(税込) ジャンル:サウンドトラック 発売元:ランブリング・レコーズ



