日本とブラジルにルーツを持つSSW、Mariana Matsuiによる4thシングル「Mentira」。
本作では、ブラジル音楽界を代表するレジェンド、Marcos Valleをフィーチャリング。
ボサノヴァの名曲「Summer Samba(Samba de Verão)」をはじめ、半世紀以上にわたりブラジル音楽の歴史を彩ってきたMarcos Valleが、自身の楽曲「Mentira」でMariana Matsuiと共演を果たす!
1973年にMarcos Valleが発表した「Mentira」は、ブラジリアン・グルーヴの魅力が凝縮された楽曲。Marianaのしなやかで透明感のあるヴォーカルと、オリジナルを生み出したMarcos Valle本人の歌声が世代を越えて交わり、名曲に新たな息吹を吹き込む。
小野リサ、Jaques Morelenbaumとのコラボレーションに続き、Mariana Matsuiが自身のルーツであるブラジル音楽と向き合う4thシングル。ブラジル音楽の歴史を築いてきた巨匠と新たな世代をつなぐ、特別なコラボレーション作品が完成した。
アーティスト: Mariana Matsui, Marcos Valle
タイトル: Mentira
Artist: Mariana Matsui : https://www.instagram.com/marianamatsui_/
Artist: Marcos Valle: https://www.instagram.com/MARCOSVALLE_OFICIAL/
Produced by Big Rabello : https://www.instagram.com/bigrabello/
フォーマット: デジタルリリース
発売日: 2026年10月7日(水)
Smart Link: https://marianamatsui.bfan.link/mentira
Mariana Matsui(マリアナ・マツイ)
バイオグラフィー
ブラジル・ドウラードス出身の日系ブラジル人シンガーソングライター。8歳より音楽活動を始め、サンパウロへ移住後にSOUZA LIMA音楽院(バークリー音楽大学提携校)へ進学、ポピュラー・ヴォーカルおよびギターを専攻し、ボサノヴ
ァやサンバなどブラジル音楽を基礎とした、繊細で表現力豊かなヴォーカルが特徴の音楽センスに磨きをかけた。サンパウロを起点に、ポルトガル・リスボンなどブラジル国外へも活動の幅を広げて国際的なキャリアを築く中、2021年からは家族のルーツである日本へ拠点を移して活動を開始。日本語歌詞とポルトガル語歌詞の楽曲を自由に往来するセンスとアビリティ、ボサノヴァのバックグラウンドならではの独特な情緒感が漂うソロ演奏が、自身のYouTubeチャンネルに公開した長編動画によって話題を呼び、Fuji Rock Festival、Blue Note Place、Billboard Live Tokyo などの著名なフェスティバルやライブハウスのみならず、ブラジル大使館主催のイベント、 The Tokyo Edition Toranomonでは定期的に出演、EXPO 2025 OSAKA, KANSAI, JAPANでのパフォーマンスなど、日伯交流イベント、ラグジュアリーからストリート・カルチャーまで、希少かつ特別な出演機会へのオファーも多く集まるようになり、ジャンルや世代を超え様々な人々を魅了するアーティストとして存在感を放った。
現在はサンパウロをホームとし、年に2回の日本帰国時期にあわせ限定的に活動を展開。豪華な日本とブラジルのアーティストをゲストに迎えたファースト・アルバムを2026年10月にリリース予定(発売元ランブリング・レコーズ)。スペシャル・ゲストに小野リサをフィーチャーした「川の流れのように」(オリジナル歌唱・美空ひばり)が5月1日に先行リリース。同月、「ラフォルジュルネ」(国際フォーラムA)や、東京・日本橋での野外イベント「Public Jazz」へ出演。
トラディショナル文化の魅力を自身のルーツを持って解釈し、伝統を守りながら新しい手法も取り入れるアーティストとして、日本とブラジルを結ぶ新時代の象徴的な存在としてさらなる活躍に期待が集まる。
Marcos Valle
バイオグラフィー
「Summer Samba(Samba de Verão)」で世界的に知られ、ボサノヴァからMPB、ジャズ、ファンクまで、半世紀以上にわたりブラジル音楽を牽引してきた巨匠Marcos Valle(マルコス・ヴァーリ)。
1960年代のボサノヴァ・ムーヴメントから頭角を現し、シンガーソングライター、作曲家、ピアニストとして数々の名曲を生み出してきた。ボサノヴァをルーツに持ちながら、時代とともにサンバ、ソウル、ファンク、ジャズ、ロック、エレクトロニック・ミュージックなどを柔軟に取り込み、常に新たなブラジリアン・サウンドを追求。その革新的な音楽性は世代や国境を越えて支持され、現在も世界中のミュージシャンやDJ、音楽ファンに大きな影響を与え続けている。
ブラジル音楽の歴史を築いてきたレジェンドでありながら、現在も進化を続ける、まさにブラジリアン・ミュージックを象徴するアーティストのひとりである。



