ブラジルと日本にルーツを持つシンガーソングライター Mariana Matsui が贈るニューシングル「Lullaby」は、ブラジル音楽界を代表するチェリスト Jaques Morelenbaum を迎えて制作された、美しくも親密な一曲!
Jaques Morelenbaum は、Antonio Carlos Jobim、Caetano Veloso、Gilberto Gil をはじめとするブラジル音楽の巨匠たちと長年活動し、さらに 坂本龍一 との共演でも世界的に高い評価を受ける名チェリスト。本作では、その豊かで繊細なチェロが Mariana の歌声を優しく包み込み、楽曲全体に映画音楽のような奥行きと温もりを与えています。
MPB、ボサノヴァ、ジャズ、クラシックのエッセンスを自然に融合させたサウンドは、ブラジル音楽の伝統を受け継ぎながらも、現代的で洗練されたアコースティック・サウンドへと昇華。シンプルな編成だからこそ、一音一音の美しさと演奏者たちの豊かな表現力が際立ちます。
「Lullaby」は、Mariana が第一子・Kai を授かったことを知った 2024 年に書き上げた楽曲です。生まれてくる我が子への祈り、母親になっていく喜びや戸惑い、そして「これから一緒に人生を歩んでいこう」という約束を、飾らない言葉で綴っています。
“あなたのために子守唄を歌い続ける”──そのシンプルで真っ直ぐな想いは、親子の愛情という枠を超え、大切な人を想うすべての人の心に響く普遍的なメッセージとなっています。
世界的ミュージシャンとのコラボレーションによる豊かな演奏と、Mariana Matsui 自身の人生から生まれた等身大のストーリーが美しく溶け合った「Lullaby」は、ブラジル音楽の魅力と普遍的な愛を静かに描き出す、2026 年を代表する珠玉のバラードです。






