“踊りながら泣く”——その感覚を、さらに深く、さらにフロアへ。
UKエレクトロニック・シーンで急速に存在感を高めるSwimming Paulが放つ、
『Smiling Through The Pain』シリーズ第3章!
ロンドンを拠点に活動するプロデューサー/アーティスト、SwimmingPaul。ハウス、UKガラージ、エレクトロニカを横断しながら、クラブ・ミュージックの高揚感と、どこか切なくノスタルジックな感情を同居させた独自のサウンドで支持を広げてきた彼が、アルバム『Smiling Through The Pain 3』を完成させた。2024年の『Smiling Through The Pain』、2025年の『Smiling Through The Pain 2』に続くシリーズ第3作。Swimming Paul自身が本作について語るのは、**“crying anddancing at the same time”=「泣きながら踊る」**という感覚。これまでのエモーショナルな世界観を受け継ぎながら、今回はより強靭なベースとUKガラージの重量感を加え、実際のライブやクラブの現場で鳴らしながら磨き上げてきたサウンドを作品へと落とし込んでいる。夜のドライブ、パーティーが終わり照明が明るくなった瞬間、そしてその狭間にある時間——。年齢を重ねること、人とのつながり、現実からの逃避、そして「自分たちは一体何から逃れようとしているのか」という感情をテーマに、身体を動かすダンス・ミュージックでありながら、その奥にある極めてパーソナルな感情までを描き出している。アルバムには、LP Giobbiを迎えた「Stay Cool」をはじめ、EV、Beaux Neptune、Malaki、LKS、Alecc Crisostomo、D38、Bobbie Johnson、EREZ、Rompenら多彩なゲストが参加。先行曲「Downtown」を筆頭に、UKガラージ~ハウスの躍動感、フロアを包み込むベース、センチメンタルなヴォーカルとメロディが交錯し、クラブ・トラックとしての機能性と、ひとりで聴いたときにも残る親密な感情を見事に共存させている。Fred again..以降のエモーショナルなUKダンス・ミュージック、UKガラージ~ハウスの現在形を追うリスナーにはもちろん、クラブ・ミュージックとインディー/ポップの境界を越えておすすめしたい一枚。踊るための音楽でありながら、同時に心の奥深くまで触れてくる。
Swimming Paulが掲げてきた“Smiling Through The Pain”という世界観を、より大きく、よりエモーショナルに更新したシリーズ第3章!
A1. Downtown
A2. Super High (with EV)
A3. Stay Cool (with LP Giobbi)
A4. Good Girl (With Beaux Neptune)
A5. Kisses & Cigarettes (with Malaki)
A6. Sunset Of My Youth (with EV)
B1. To This Day (with LKS)
B2. Red Hair
B3. Still Blessed (with Alecc Crisostomo, D38)
B4. Problemsss (with Bobbie Johnson)
B5. Do You? (with EREZ)
B6. Nota De Voz (with Rompen)
B7. Dawntown
B8. Confuse
B9. Soft Launching
■Swimming Paul(スウィミング・ポール)
パリ出身のフランス人DJ/プロデューサー。
ロンドンで過ごした時期にUKのエレクトロニック・ミュージック・シーンに深く触れ、音楽制作を本格化。ハウス、UKガラージ、エレクトロニカ、レイヴなどを横断しながら、ダンス・ミュージックの高揚感と、切なさやノスタルジーを同居させたエモーショナルなサウンドを特徴としている。
Daft Punk『Alive 2007』**から初期のインスピレーションを受け、2023年春よりSwimming Paulとして楽曲リリースをスタート。プロジェクト初期に発表した2ndシングル**「Fading」**が早くもBBC Radio 1の注目を集め、Pete Tong、Danny Howard、Jess Iszattらからサポートを獲得。その後も4〜6週間という非常に速いペースで新曲を発表しながら、リスナーとのコミュニケーションを積極的に重ね、急速にファンベースを拡大していった。そして2024年6月、18曲を収録したデビュー・アルバム**『Smiling Through The Pain』**をHeadroom Recordsよりリリース。
タイトルが象徴するように、喜びと悲しみ、高揚感とメランコリーという相反する感情をダンス・ミュージックの中で共存させるスタイルを確立し、Swimming Paulの名を世界のエレクトロニック・シーンへと広げる作品となった。同年には世界的DJ/プロデューサーTiëstoとのコラボレーション「VHS RAVE」も発表。さらに2025年にはセカンド・アルバム『Smiling Through The Pain 2』をリリースし、その独自の世界観をさらに発展させている。ライブ/DJアクトとしての評価も急速に高まり、Coachella、Portola、CRSSD、Tomorrowlandといった世界的フェスティバルにも出演。エモーショナルでありながら高いエネルギーを持つパフォーマンスで、クラブから大型フェスティバルまで活動のフィールドを拡大している。Fred again..、Jamie xx、Bicep、Overmonoなど、現在のUKダンス・ミュージックとも共鳴しながら、ポップなメロディ、レイヴの多幸感、UKガラージの躍動感、そして極めてパーソナルな感情をひとつのサウンドへと融合。
“踊ること”と“感情を揺さぶること”を同時に成立させる、新世代エレクトロニック・ミュージックを代表する注目アーティストのひとり。
2026年、シリーズ第3章となるニュー・アルバム『Smiling Through The Pain 3』へと、その物語をつないでいる。
https://www.instagram.com/swimming___paul/
輸入盤国内品番(LP)
弊社案内発売日 2026年10月14日 アーティスト:Swimming Paul Genre:Electronic
Label:Headroom Records / Unity
(LP) 品番:STTP2026LP BARCODE: 3516628531712




