Beyoncé、Lady Gaga、St. Vincentらとの共演歴を持つヴァイオリニスト/作曲家/プロデューサー、MARGOT。深い喪失の経験を音楽へと昇華させた、壮大でシネマティックなニューアルバム『The Villain』をリリース!
クラシック音楽をルーツに持ち、豊かな感情表現と独創的なストリングス・アレンジで独自の音楽世界を築いてきたMARGOT。
アメリカ・フロリダ州北部で4歳から音楽教育を受け、19歳でニューヨークへ移住。さまざまなアーティストとのコラボレーションを通じて音楽的な視野を広げる一方、Radiohead、Sigur Rós、Björkなどのストリングス・アレンジにも影響を受け、クラシックの枠を超えた独自の表現を追求してきた。
2020年にはコロンビアでピアニスト/作曲家のJuan Villacrezと出会い、長期にわたるクリエイティブ・パートナーシップをスタート。共同制作したインストゥルメンタル・アルバム『The Apartment on Third Street』は、累計1,300万回以上のストリーミング再生を記録している。そして今回、新たに発表するアルバム『The Villain』は、全10楽章から構成される、壮大で没入感あふれるインストゥルメンタル作品。自身が経験した深い喪失を創作の原動力とし、コロンビアでライブレコーディングを敢行。録音テイク数を最小限に抑え、過度なプロダクションを施すことなく、演奏そのものが持つ生々しさや感情の揺らぎを丁寧に捉えている。MARGOT自身によるヴァイオリン演奏を幾重にも重ねたストリングス・アレンジは、繊細で親密な響きから、緊張感に満ちた壮大なオーケストレーションまで、絶えず表情を変化させながら展開。
映画のサウンドトラックを思わせる豊かな音楽表現によって、聴く者を深い感情の世界へと引き込んでいく。さらに、フィジカル盤のアートワークは、ニューヨークを拠点に活動する気鋭のアーティスト、Bráulio Amadoが担当。André 3000、 Harry Styles、Frank Ocean、Róisín Murphyらの作品にも携わってきた彼の独創的なデザインが、MARGOTの音楽世界を視覚的にも表現。音楽とアートワークが一体となった作品に仕上がっている。クラシックを基盤としながら、現代的な感性と映画音楽的なアプローチを融合。深い感情と圧倒的な表現力によって描かれる『The Villain』は、MARGOTの新たな芸術的到達点を示す一枚。
ポストクラシカル、アンビエント、シネマティック・ミュージックのリスナーにも届けたい、濃密なインストゥルメンタル作品。
A1. Uphill
A2. Riscos
A3. Day One
A4. Mvmt II: A Memory
A5. Interlude
B1. Clara
B2. Camp
B3. The Villain
B4. X Mark
B5. The End
■ MARGOT
Beyoncé、Lady Gaga、St. Vincentらとの共演歴を持つ、クラシックと現代音楽の境界を越えて活躍するヴァイオリニスト、作曲家、プロデューサー、アメリカ・フロリダ州北部で育ち、4歳からクラシック音楽の教育を受ける。19歳でニューヨークへ移住し、さまざまなアーティストとの共演や音楽シーンとの出会いを通じて、自身の音楽的な可能性を広げていった。
クラシック音楽を基盤としながら、Radiohead、Sigur Rós、Björkといったアーティストのストリングス・アレンジからも大きな影響を受け、従来のクラシックの枠にとらわれない独自の表現を追求。これまでにBeyoncé、Lady Gaga、St. Vincentらの作品やパフォーマンスに参加。さらに、Katy Perryとのカーネギーホールでの共演など、ポップスからクラシックまで幅広い音楽シーンで経験を積んできた。2020年には、コロンビアでピアニスト/作曲家のJuan Villacrezと出会い、長期にわたるクリエイティブ・パートナーシップをスタート。共同制作したインストゥルメンタル・アルバム『The Apartment on Third Street』は、累計1,300万回以上のストリーミング再生を記録。繊細なヴァイオリンとピアノが織りなす、情感豊かな音楽世界によって、自身のアーティストとしての活動を本格化させた。
彼女の音楽の最大の特徴は、クラシックで培った確かな演奏技術と、極めてパーソナルな感情表現を融合させた独創的なストリングス・アレンジにある。
自身のヴァイオリン演奏を幾重にも重ねることで、時に親密で繊細に、時に壮大でドラマティックに変化するサウンドスケープを構築。映画音楽を思わせるシネマティックな音楽表現を確立している。そして2026年、ニューアルバム『The Villain』を発表。深い喪失の経験を創作の原動力とし、コロンビアでライブレコーディングを敢行した全10曲のインストゥルメンタル作品となっている。本作はフランスのレーベルEKLERからのリリースが予定されており、フィジカル盤のアートワークには、ニューヨークを拠点とするアーティストBráulio Amadoを起用。音楽とビジュアルの両面から、MARGOTの芸術的世界観を表現している。
輸入盤(LP)
弊社案内発売日 2026年11月6日 アーティスト: Margot
Genre: Electronic, Jazz Label: Ekleroshock Records
(LP) 品番:EOS149 BARCODE:3516628515712



