86年のデビュー以来、ハモンドのマエストロとして君臨する言わずと知れたジェームス・テイラー・カルテット。アシッド・ジャズ旋風の中心的役割を担い、本国イギリスのみならず、オシャレジャズの第一人者としてジャズ・ファンクを新世代に広めている。
James Taylor Quartet
86年のデビュー以来、ハモンドのマエストロとして君臨する言わずと知れたジェームス・テイラー・カルテット。アシッド・ジャズ旋風の中心的役割を担い、本国イギリスのみならず、オシャレジャズの第一人者としてジャズ・ファンクを新世代に広めている。
Brenda Boykin
2008年に「Chocolate & Chill」日本盤が発売されたカリフォルニア出身のジャズ・ディーヴァ。時には囁くように、時にはスキャットで、特にはブルースを、そして時にはパワフルにその歌声はエラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイ、ニナ・シモーンの軌跡を辿り、2005年、最優秀ボーカリスト賞をモントルー・ジャズ・フェスティバルで受賞している。
Jojo Effect
時にはコケティッシュに、時にはセクシーに、変幻自在な歌を披露するアン・シュネルを中心にしたドイツ発エレクトロ・ラウンジ・プロジェクト。
Zoowax
Sly & The Family StoneのメンバーSly Stoneの実の娘でもあるNovena Wallachを中心に、Charles ChemeryとArthur Ponchonによるプロデューサー・デゥオが参加したL.A.在住のトリオZoowax。は、今後の活動に注目したい期待の新星!
Cosiner
最高にスピリチュアルな珠玉のインストゥルメンタルビートを叩き出す、 サンフランシスコ在住のビート職人、コサイナー。 流麗なピアノアンサンブルを主体としたメロディアスで緻密、ドラマティックなトラックが世界中のファンを魅了している。
Sweet Tooth
ロンドン在住のスウィート・トゥースが紡ぎ出す音楽は、フィルム・ノワール・ジャズ、アングラなエレクトロニカ、雨が似合うポップだ。デヴィッド・リンチ監督映画「マルホランド・ドライブ」を彷彿させるどこか夢うつつでデカダンスな感性を、エレクトロ・スウィングやブリクストン・ダブに込め、セピア色の世界観を届けている。
Boogaloo Stu
イギリスのブライトン在住のニットウェアブランドのデザイナーにして音楽プロデューサーのブーガルー・スチュが紡ぎ出すのは、カラフルなイージーリスニングからキッチュな80’sエレクトロ、そしてコミカルなグラムロックに渡る。
JJ Vianello
イタリア人クルーナーによる情感が込められたラブソング。
MagnetiC4
宝塚歌劇団の舞台に「The King of Swing」が抜擢される。