エレクトロスウィングという言葉だけでは括れない、ジャズ、スウィング、そして現代のポップミュージックが交差する一曲が誕生した。
Anshellyのニューシングル「My Sweet Shortcake」がリリース。
かつてヨーロッパのエレクトロスウィング・シーンで独自の存在感を放ったアーティスト、Dimie Cat。
ヴィンテージ・ジャズやスウィングの華やかさを現代的なサウンドへと落とし込んだそのスタイルは、エレクトロスウィングというジャンルを越えて多くのリスナーを魅了してきた。
そのDimie Catとともに作品を生み出してきた盟友Frankが今回タッグを組んだのは、日本のエレクトロスウィング・シーンで活動を続けるAnshelly。
今回リリースされた「My Sweet Shortcake」では、あえてDimie Catが築き上げた世界観を意識しながら、そのエッセンスを現在のサウンドへとアップデート。
クラシカルなジャズ/スウィングのムード、耳に残るヴォーカル、そして現代的なビートとプロダクションが交差し、どこか懐かしく、それでいて新しいポップ・ミュージックへと仕上がっている。
それは単なる“エレクトロスウィングの新曲”ではなく、古き良き時代の音楽が持つ洒落た空気感を、2026年のポップミュージックとして鳴らす試みでもある。
Dimie CatからFrankへ、そしてFrankからAnshellyへ。
ひとつの音楽的DNAがヨーロッパから日本へと受け継がれ、新たな形で動き始める。
その新たなスタートを告げる一曲「My Sweet Shortcake」が、いよいよリリースされた。



